臍帯血保存の流れ
臍帯血を保存するための手続き
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臍帯血を我が子のために保存しておきたい場合は、臍帯血保存事業サービスを行っている民間の企業に申し込む必要があります。
保存を希望する民間の臍帯血バンクに問い合わせ、臍帯血の採取を医師に依頼するための書類や妊婦さん(母親)の健康状態や病歴に関する書類、契約書などを送付してもらいます。
これらの書類に記入し返送することで、申し込みが完了となるようです。
出産の後、病院の医師や医療スタッフが採取した臍帯血は、万全の管理体制のもと、契約した民間臍帯血バンクのスタッフに直接手渡されたり、または民間臍帯血バンクへ輸送されたりします。
保存先に到着後、すぐに臍帯血が検査され、保存に適する状態であることを確認後、保存が確定されるのだそうです。
以上が、たいていの民間臍帯血バンクで行われている大まかな流れのようですね。
臍帯血保存が可能な条件
我が子のために臍帯血を保存しておきたいと思っていても、臍帯血を保存できない場合もあるようです。
分娩時の状況や、出産を予定している病医院では臍帯血採取に対応していなかったことで、実際に臍帯血を保存できなかった人も少なくないようです。
また、民間の臍帯血バンクと契約書を交わしても、採取された臍帯血の検査の結果、幹細胞数が基準値に満たない場合や、細菌が混入していたりウイルスに感染していたりした場合は、保存しても治療に使うことができないため、臍帯血を保存することはできないようです。
現在、民間の臍帯血バンクは数社ありますが、臍帯血が保存できるための条件はだいたい同じようですね。
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