民間臍帯血バンク「つくばブレーンズ株式会社」

筑波大学から技術移転を受けた民間臍帯血バンク

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つくばブレーンズ株式会社は、1998年に設立された、10万検体の保存が可能な日本で№1の保管専用施設を持つ企業です。

筑波大学との共同研究契約を締結し、臍帯血中の細胞の低温保管に関する技術移転を受けているため、その技術力は確かなものと定評があるようです。

つくばブレーンズ株式会社が採用している臍帯血の調整方法は「ヘス法」と呼ばれるものです。

この方法は、臍帯血の移植実績のある公的臍帯血バンクが採用している調整方法と同じですので、安心して保存できるとの声も多いようです。

また、つくばブレーンズ株式会社のあるつくば市は、関東で最も地震に強いと言われている地域で、マグニチュード7の地震があっても壊滅的な被害はないとしています。

保存する場所については契約する際にあまり考えないかもしれませんが、言われてみれば、臍帯血の保存は長期間に渡るものですから、自然災害等によって壊滅的な被害を受けては困りますよね。

安全に保存しておくのに最適な場所として、つくばブレーンズ株式会社を選ぶ人もいるようですよ。


つくばブレーンズでの保存費用


つくばブレーンズ株式会社には、4つの臍帯血保存プランがあります。

●1年間保管する1YEARプランの費用は12万円
●5年間保管のWコースは20万円
●10年間保管するWWコースは30万円
●20年間保管のWW20コースは35万円

となっています。

全てのプランに細菌・ウイルス検査料が含まれていますが、10年と20年保管のタイプには、細菌・ウイルス検査料に加えて、HLA検査料も含まれているそうです。

もちろん、分割払いも可能ですし、これら4つのコース以外に希望に添ったプランも提供してくれるようですから、相談してみるのもいいですね。

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