臍帯血移植のメリット




ドナーの負担なし


臍帯血移植の最大のメリットと言えば、ドナー側の負担がないということでしょうか。

赤ちゃんを出産した後、胎盤が母体に残っている間か、胎盤を母体から取り出した後に、臍帯の表面の血管に針を刺して臍帯血を採取するようですが、どちらの場合も、母体及び胎児に痛みや負担も全くなく、出産時や出産後の経過にも影響はないとのことです。

骨髄移植では、骨髄採取のために3〜4日程度の入院が必要ですし、原則として全身麻酔をかけての骨髄採取になるため危険が伴うこともあるようです。

100%安全と言えないことからも、骨髄を提供することは負担が大きいと感じている人も多いようですね。


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(C) 2009 臍帯血の保存に関する知識